交通事故のあと、「大丈夫そうですね」と言われて安心した経験はありませんか?

実は私(院長)も、昔まったく同じ状況でした。
そしてその時、“むち打ちを軽く見たせいで人生が詰みかけた”経験をしています。

今日はその話を正直にお伝えします。


事故直後の状況

事故は追突事故でした。
衝撃はあったものの、外傷もなく「ちょっと首が違和感あるかな?」くらい。

相手も「大丈夫ですか?」
自分も「まあ大丈夫です」と答えてしまいました。

👉ここが最初のミスでした。


軽く見た結果どうなったか

数日後、首の痛みが悪化。
さらに、

  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 集中力の低下

といった症状が出始めました。

仕事にも影響が出て、
正直「これ、普通に生活できなくなるかも」と思いました。


なぜ“詰みかけた”のか

一番きつかったのは症状だけではありません。

  • 事故直後にきちんと通院していなかった
  • 記録が残っていない
  • 保険の対応が不利になりかけた

つまり、「身体」+「手続き」の両方で詰みかけました。


そこからどう立て直したか

遅れてでもしっかり通院し、
状態を記録し、
適切なサポートを受けることで何とか回復しました。

ただ、正直に言うと
「最初からちゃんとやっていれば…」と何度も思いました。


今だから言えること

むち打ちは、

  • その場では軽く感じる
  • 後から悪化する
  • 周囲に理解されにくい

という特徴があります。

だからこそ、軽く見てはいけません。


これを読んでいる方へ

もし今、

  • 少しでも違和感がある
  • 事故後まだ何もしていない
  • 「様子見でいいかな」と思っている

なら、その判断はかなり危険です。

早めに適切な対応をすることで、
将来のリスクは大きく減らせます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です